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思考への道
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日々の感性を問う事で、思考の論理構造を自分の前にさらけだすのです。
関連HP http://www7a.biglobe.ne.jp/~kazu-yamada/index.html

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タイトル 日 時
言葉を伝える事(11)
ラッセルのパラドクスー世界を読み換える哲学ー  三浦俊彦  岩波新書 ...続きを見る

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2009/07/03 19:46
言葉の大枠(3)
ラッセルのパラドクスー世界を読み換える哲学ー  三浦俊彦  岩波新書 ...続きを見る

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2009/07/01 14:36
言葉を伝える事(10)
朝目覚めて、窓を開けると、雨が降っていた・・・・・・日本語文 ...続きを見る

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2009/06/30 23:27
ソシュール 一般言語学講義(コンスタンタンのノート)を読む(4)
フェルディナンド・ソシュール 著 影浦 峡,田中組子訳 東京大学出版局 ...続きを見る

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2009/06/30 00:35
言葉の大枠(2)
ラッセルのパラドクスー世界を読み換える哲学ー  三浦俊彦  岩波新書 ...続きを見る

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2009/06/26 00:29
ソシュール 言葉 名付け(3)
寝ながら学べる構造主義・内田樹・文春新書 ...続きを見る

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2009/06/24 22:56
ソシュール 言葉 名付け(2)
個別としての<あるモノX>が、そのまま名指しの対象であるといっても、その個別は、あくまでも「X」の持つ性質の現実態であると言う事によるのです。 私達の知覚ーー視覚、触覚、味覚、聴覚、嗅覚、痛覚ーーは、その「X」を捉えているが、それを個として判断するのは、特定の性質の現実態である「X」と言う捉え方が成立しているからです。 ...続きを見る

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2009/06/24 19:44
ソシュール 一般言語学講義(コンスタンタンのノート)を読む(3)
フェルディナンド・ソシュール 著 影浦 峡,田中組子訳 東京大学出版局 ...続きを見る

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2009/06/24 00:27
言葉を伝える事(9)
一枚の絵画の画かれた富士山の姿は、客体としての360度の富士山の姿に対して、光によつて認知された一つの側面が、絵の具や墨を材料にしてキャンバスに画かれている。光を介してであるがあくまでも客体としての富士山の姿が、視知覚器官から脳細胞までの過程で処理されて、一つの側面の富士山の姿として画かれているのです。 ...続きを見る

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2009/06/23 23:43
ソシュール 一般言語学講義(コンスタンタンのノート)を読む(2)
フェルディナンド・ソシュール 著 影浦 峡,田中組子訳 東京大学出版局 ...続きを見る

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2009/06/22 23:33
言葉の大枠(1)
人間は、他の動物と違って言葉を話す能力が有る。・・・・ランガージュ 日本人と呼ばれている人間は、日本語を話す。・・・・ラング 私は日本人であり、男性であるので、特有の声で日本語を話す。・・・パロール ...続きを見る

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2009/06/21 22:47
ソシュール 言葉 名付け(1)
歴史的な言語観 神が創造した「X」に、「モノ」と言う名前を付ける。Xはあくまでも神の創造物であり、神の力からすれば、創造物は秩序あるモノとして創造されている。それに名前を付けたのは、人間であり その名付けた言葉は、ただ一つの言葉であったから、人々の間のコミュニケーションはスムースであり、そのスムースなコミュニーケーションによって、人々が作り出してモノがバベルの塔なのです。そのバベルの塔がどんどん積み重なっていき、ついに神の領域にまで近づいたので、神はバヘルの塔を壊し、一つしか無かった言葉を、... ...続きを見る

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2009/06/21 00:42
言葉を伝える事(8)
一定の側面を見続けるだけの私達にとって、360度の富士山の姿は、その多数の側面の合計として成立している。日々その各度合いとして見ているモノを累計した結果として360度の富士山の姿になる。 ...続きを見る

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2009/06/17 23:49
固有名、言葉の意味、言葉の意義(4)
<明けの明星><宵の明星>と言う言葉に接した時、少なくとも<明け方><夕方><明るい><星>と言う語の組み合わせと成っている事が分かる。 それに対して<ルシフエル>と名指された時、それは固有名として別の語に分解出来ない語としてある。 後者の場合、「夕方の西の空」と言う状況を認知しながら、見上げた空に向かって、<ほら あの一番輝いている星」の事を「宵の明星」と言うんただよ>発言することで、「ルシフエル」と言葉が指示する対象が何かを理解するのです。 この場合、その語が、何を表しているのかが一切... ...続きを見る

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2009/06/14 00:48
固有名、言葉の意味、言葉の意義(3)
<明けの明星><宵の明星>と言う言葉の意味を問う時、<太陽ー金星ー地球>と言う三者の作る特定の位置関係が前提である事と、その前提の上で、金星を表していると言うなら、特に考え方の道筋から外れている訳ではない。 しかしその特定の位置関係と言う時、その関係は、金星の姿を妖怪の姿に作り替えている訳ではなく、あくまでも単体としての金星である事に変わりがない。 つまり、三者のつくる特定の位置関係と、その関係を担っている金星に対してしか、<明けの明星><宵の明星>という呼び名が与えられないのに、その関係が... ...続きを見る

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2009/06/13 18:00
言葉を伝える事(7)
一枚の絵画を前にして、そこに描かれいる富士山の構図を眺めるのです。 眺めると言う鑑賞に対して、言葉による説明を実行する。 その出だしが今までの言葉になる。 ...続きを見る

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2009/06/11 08:49
固有名、言葉の意味、言葉の意義(2)
さて<明けの明星><宵の明星>と言う言葉が、あくまでも地球上から見える太陽系の諸星の動きを、指示しているのなら、それはその言葉の使用者である人間の住む地球が,太陽系の中でちゃんと運動しているにも関わらずーー視覚に対する地上の停止性ーー私達の目には、地球は停止し、諸星が動いていると結論されているからです。地球上から見える天体の諸星の動きの周期性を捉える。この星の動きは、見上げる夜空の輝く星の移動軌跡が、一定の周期性があるのです。 ...続きを見る

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2009/06/11 00:14
固有名、言葉の意味、言葉の意義(1)
<明けの明星>と言う言葉は、地球の明け方の東の空に最後まで輝いてる星を指し示している。  <あの星を、明けの明星と言うのだ>と言葉にできるのです。 <宵の明星>もやはり言葉であり、地球の夕方の西の空に一番最初に一番輝いてる星を指し示している。<あの星が、宵の明星だよ>と言えるのです。 ...続きを見る

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2009/06/09 23:12
言葉を伝える事(6)
一枚の絵画と言う書き出しからすでに言葉による説明が始まっている。 この<一枚の絵画>と言う言葉に対して、その言葉が指示する対象物を知覚して、<これがそうだ>と話し手と聞き手が了解するのです。<一枚の絵画>と言う5文字を読む時、言葉が持つ指示すると言う側面を、目の前の<それ>を知覚する事で、捉えているのです。 <それ>は、キャンバスと言う個物であると同時に、言葉としての<それ>が持つ指示性、<それ>と言う語が、ラベルとして貼られている事でもあるのです。 ただ<アンモニア>と言う文字の書かれた... ...続きを見る

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2009/06/07 02:14
言葉を伝える事(5)
伝えようとする言葉に出会う時、<あ 間違って理解されている>と言う思いと、正し伝わる様に別の言葉に言い換えて、言葉にする。 ...続きを見る

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2009/06/04 23:43

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